「資料としてのマンガ」 一覧

『足利アナーキー』少数派の特徴

資料としてのマンガ

『足利アナーキー』抗争勝利条件の解説からみる人間心理への言及

著者:吉原さん 今回は、『足利アナーキー』における喧嘩の技術、抗争のお作法をご紹介します。 あっ!ちょっと待って。「興味がない」と思った人ももう少しだけお付き合い願えませんか?? 内容的には多分に人間 ...

『少年時代』ふんどし

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『少年時代』全体的に軍国主義の色濃い昭和初期あるある

著者:吉原さん 今回の記事では、藤子不二夫Ⓐ『少年時代』における昭和初期の「あるある」を見ていきながら、過ぎて行った時代に思いを馳せたいと思います。 私が子どもの頃は「戦後50年」と言われていて、まだ ...

『少年時代』雑誌「少年倶楽部」

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『少年時代』これぞ近代日本の原点!?軍国精神あふれる昭和の少年社会

著者:吉原さん 前回の藤子不二夫Ⓐ『少年時代』の記事では、昭和の日本の原風景をご紹介しました。 今回と次回は季節や自然の恵みといったもの以外で"時代の空気"を感じさせるエッセンスをご紹介します。 現代 ...

『少年時代』立山連峰の景色

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『少年時代』現代っ子必読!夏が過ぎ風あざむ、戦時日本の春夏秋冬を知る貴重なマンガ作品

著者:吉原さん 「小学校」という人間社会の入り口における少年たちの心の葛藤や権力闘争をありありと描き出した藤子不二夫Ⓐ『少年時代』。 しかし、『少年時代』の魅力はそのテーマ性だけではありません。 戦争 ...

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