「悩みにおすすめマンガ」 一覧

母がしんどい4

家族問題におすすめマンガ

『母がしんどい』支配と依存と自立の見本市。大人になって気づいたけれど、大人は案外大人じゃない

著者:吉原さん 今回は田房永子『母がしんどい』をご紹介します。 たまたま見かけた本で、タイトルが気になったので購入(私は体験記ものに惹かれる)。 結構TVや新聞でも有名になった作品だそうなんですが、そ ...

くもマン

健康問題におすすめマンガ

『くも漫。』星野源ファンにもおすすめ!不覚にも笑いを禁じ得ない「くも膜下出血」闘病マンガの決定版!

著者:吉原さん 今回ご紹介するのは中川学『くも漫。』。 「くも膜下出血」を発症した作者の、発症前後・闘病生活が描かれた作品です。 一見するとわかりづらいタイトルの由来は、くまモンに似た「くも膜下出血」 ...

母に巣食った憎悪

介護問題におすすめマンガ

『精G 母と子の絆』②認知症の妄想を可視化するとこうなる!やっぱり「ホンマもん」は違う…

著者:吉原さん さて。 長くなっちゃったんで2回に分けました。前回の記事はこちらです。 今回は認知症からくるであろう、精Gの母の「妄想」を中心に書きます。 物理的に迷惑をこうむる方はたまったものじゃな ...

女医「年齢の割には若い脳です」

介護問題におすすめマンガ

『精G 母と子の絆』①赤裸々っていうのはこういうことさ!認知症の母と50男の日常

著者:吉原さん アニメには「日常系」ってジャンルがあるらしいですね。 検索してみましたよ、「日常系」。 トップには、「癒され」「ほのぼの」等々とでてきました。 ・・・。 ・・。 ・。 さて。 50代男 ...

母との思い出が地雷のように埋められている地元

家族問題におすすめマンガ

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』身近な家族の死を受け入れるということ②

著者:吉原さん 末期がんの母を看取る、作者の体験的マンガ作品『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の記事の続きです。 さて。 周囲の人間の心の準備ができていようといまいと人間は死ぬときは死ぬ ...

母がいない世界で生きる

家族問題におすすめマンガ

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』身近な家族の死を受け入れるということ①

著者:吉原さん あれ? ちょっと待って。今、タイトルに引きました? ダメですよ、引いたら。 このタイトルを読んで引いてしまった人が想像するよりも、ずっと「いい意味で」ふつう。 ごくふつうの家庭。ごくふ ...

最後の説教

家族問題におすすめマンガ

『HaHa』母に歴史あり。愛の連鎖は説教の連鎖。お金以外に遺せるもの

著者:吉原さん さて。 『ホライズンブルー』や『母さんがどんなに僕を嫌いでも』で、実母による虐待の話を取り上げました。 が、今回はちょっとバランスとって虐待が連鎖する話ではなく、愛情が連鎖する作品を紹 ...

ばあちゃんだけが寄り添ってくれた2

育児問題におすすめマンガ

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』たった一人支えてくれる人がいれば、人は生まれ変われる

著者:吉原さん 「児童虐待」というテーマでは、もうひとつ紹介したい作品があります。 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。作者の半生の自伝的内容です。 『ホライズンブルー』においては、母からの愛情不足によ ...

心が壊れていたことを知る

育児問題におすすめマンガ

『ホライズンブルー』児童虐待-壊れたままの心はより弱い存在への攻撃に向かう

著者:吉原さん さて、『ホライズンブルー』の主題に触れるような記事を書こうと思っていたのですが、書ける自信がさっぱり湧いてこない。 結局、私はどんなにか想像しても「子どもに暴力をふるう」ということがど ...

慎重に生きてきたはずなのに、後悔していた

恋愛問題におすすめマンガ

『ホライズンブルー』恋愛の参考書にも最適。自己肯定感の低い女性は美人でも恋愛弱者

著者:吉原さん さて、『ホライズンブルー』についての2本目の記事ですが(1本目はこちら)、今日はその恋愛部分について書きたいと思います。 早く本題も書きたいんですが、この作品はどこを切っても血が通って ...

母が人前で自分をなじるたびに絶望した

育児問題におすすめマンガ

『ホライズンブルー』これぞ職人芸。あまりにも高いリアリティのクオリティ

著者:吉原さん 児童虐待がテーマの一作。 リアリティの高い独白形式の言葉で母や妹との確執が、自身の子への虐待に繋がっていく様がたんたんと語られます。 私自身は家族間での大きなトラブルを抱えたことがなく ...

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