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マンガ以外の好きなもの

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著者:吉原さん

子どもの頃から絵本や紙芝居が好きで、物語漬けの毎日。ふとんに入ったら自分の好きなキャラクターを使って、物語を作りながら眠りに落ちることが日課でした。

したがって「物語」は基本的に好きです。

それでは、よろしくお願いします。

触れてきた「物語」のジャンル

「物語」って単純に楽しむこともできるし、自分の体験と照らし合わせて共感することもできるし、まだ見ぬものを想像してそなえることもできるという、人類の産んだ優れた発明品です。

ここでは、自分が親しんできた物語のジャンルをお話したいと思います。

マンガ

子どもの頃からずーっと読んでますからね。文句なく一番多いです。

これからも、たぶんずっと好きでしょう。

アニメ

マンガとアニメはセットみたいなものかもしれませんが、そんなに観ていません。

ただ、叔父のコレクションの中にますむらひろしの『銀河鉄道の夜』があり、これは繰り返し何度も観ました。

ディズニーのアニメも『不思議の国のアリス』『ピーターパン』『ロビンフッド』あたりはヘビーローテーション。アリスやピーターパンなんて1950年代の作品ですよ!まったく古びないのは名作の証ですね。

映画

大学生の頃に、1週間で5本くらい観ていた時期が1年くらいありました。

一番好きな映画は『ゴッドファーザー』です。

映画ではなくドラマですが『ルーツ』『ゲームの達人』も好きですね。

好きなジャンルは「世代交代」する話と、サメ映画とゾンビ映画です。

演劇

実は演劇をやっていたこともあります。

ただ、演劇は東京にいないとなかなか観れないですね。今では年1回くらいしか観ていません。

観ると毎回やりたくなる(笑)。楽しいですよ。でもやるなら裏方がいいですね。

小説

中高生の頃、よく読みました。

誰に強制されたわけでもないのですが、義務感にかられていわゆる「名作」を読んでました。

日本の作品よりも海外の作品の方が好きだったように思います。

したがって古い本はそこそこ読んだ半面、現代小説はほとんど読んでません。

日本人の作品だと山田風太郎作品や宮部みゆき作品が好きになりました。

ゲーム

結構好きなんですが、親から禁止されていたので大学生になるまでは友達の家でやるくらいでした。

PSの『俺の屍を越えてゆけ』はゲームというメディアでしかできない方法で主題を伝えていて素晴らしかったです。

おなじくPSの『サガフロンティア2』もいまだにリメイクを待望しています。

今のハードであれば、あの何世代にもわたる大河感を表現しきれるのではないでしょうか。

ゲームに限らず私は「世代交代」というテーマに魅せられています。

その他の好きなもの

マンガ以外では、野球と生き物と甘いものが好きです。

野球

まったく経験がなかったんですが、大学生の頃から遊びではじめました。

ポジションは外野です。

やってるうちに肩が強くなったり足が速くなったりしたので、大学生くらいからでも身体能力は伸びるんだと驚きました(そういや身長も伸びました)。

神が舞い降りたような草野球シーズンが1シーズンだけあり、その年は打率が6割越えていました。ボールがくる場所が見える。思ったところにスイングできる。そんな感覚。5試合20打席くらいですが、一生の自慢です(笑)。非力なので長打はでませんが。

今は子どもとボール遊びする程度です。

生き物

田舎育ちの海育ちなもので、必然的に海辺の生き物には詳しくなりました。

特にサメ!!サメのフォルムの機能美は極まっていると思います。ヨシキリザメがNo.1の美人ですが、グラマーなのはホオジロザメ。アオザメもモデル体型でカッコイイ。どれが一番好きかと問われたら、かなり迷いますね。

私の兄弟も生き物好きで数多くの生き物を飼育してきました。ほ乳類ではイヌ、ウサギ、リス、モルモット。鳥類では烏骨鶏。それからケガが治るまでですが、ハト、ツバメ、カラス、スズメ。は虫類ではカメ、スッポン、ヘビ、トカゲ。両生類ではカエル。魚類では金魚、メダカ、ブラックバスやブルーギル(規制前)あたりを飼育していました。昆虫類は多すぎるので割愛します。

甘いもの/食感のいい食べもの

全般好きですが、特に生クリームやあんこの味が好きです。果物ではりんごとさくらんぼとシャインマスカットが特に好み。

あと果物そのものの味がするジェラートとか口に入れた瞬間「!」となります。

グミ、ナタデココ、タコ、ちょっとだけ火の通ったシャキシャキの野菜などなど、歯ごたえのある食べものは好きです。食感重視。

あんこ+もち+ソフトクリーム

まとめ

「マンガ・野球・甘いもの・生き物」が好きなので、「昭和の子どもみたい」と言われたことがあります。

「子どもの心」をずっと持ち続けた大人なのかもしれません(笑)。

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