「 1巻完結 」 一覧

母がしんどい4

家族問題におすすめマンガ

『母がしんどい』支配と依存と自立の見本市。大人になって気づいたけれど、大人は案外大人じゃない

著者:吉原さん 今回は田房永子『母がしんどい』をご紹介します。 たまたま見かけた本で、タイトルが気になったので購入(私は体験記ものに惹かれる)。 結構TVや新聞でも有名になった作品だそうなんですが、そ ...

智佐おばさんの推理⑧

笑いたい人におすすめマンガ

『くも漫。』奥様刑事の事件ファイル-新感覚くも膜下出血ミステリー!「学はどこで倒れたか?」【後編】

著者:吉原さん さて、前回より続くミステリー仕立ての一遍の続編となります。 かなり条件が出そろってきましたが、皆さんはもう判断はつきましたか? それでは、さっそくいってみましょう。 新感覚くも膜下出血 ...

奥様刑事・中川智佐

笑いたい人におすすめマンガ

『くも漫。』奥様刑事の事件ファイル-新感覚くも膜下出血ミステリー!「学はどこで倒れたか?」【前編】

著者:吉原さん 前回の記事で、「3回くらい爆笑した」とか書いたわりにその根拠にほとんど触れていませんでしたね。 改めて、一番笑ったところをご紹介します。 それは、両親を含めた親族一同による「作者はどこ ...

くもマン

健康問題におすすめマンガ

『くも漫。』星野源ファンにもおすすめ!不覚にも笑いを禁じ得ない「くも膜下出血」闘病マンガの決定版!

著者:吉原さん 今回ご紹介するのは中川学『くも漫。』。 「くも膜下出血」を発症した作者の、発症前後・闘病生活が描かれた作品です。 一見するとわかりづらいタイトルの由来は、くまモンに似た「くも膜下出血」 ...

ネトウヨ中年童貞宮田2

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』⑤現代の(亀)仙人か!?年収150万円の人生勝ち組ネット右翼・宮田(44)の場合

著者:吉原さん 第1回の『漫画ルポ 中年童貞』の記事では、中年童貞の概要を。 第2回の記事では、収入があって問題意識もないAKBアイドルオタク、増井を。 第3回の記事では、収入がなくて問題意識もない、 ...

ミソニジーの中年童貞・松野

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』④女に絶望して男で童貞喪失!上場企業SE・松野(36)の場合

著者:吉原さん 第1回、第2回、第3回より引き続き『漫画ルポ 中年童貞』の記事です。 前回の第3回目の記事では、「問題意識を持っていない中年童貞」を紹介しましたが、本記事では希少種である「問題意識を持 ...

ヘルパー2級中年童貞1

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』③社会が生んだ職場クラッシャー!ヘルパー2級・坂口(44)の場合

著者:吉原さん さて。 ここからが「中年童貞」問題の中心地。 後にご紹介するネット右翼・宮田によって中年童貞は介護職員、農業関係者、ネット右翼に多いことが明かされますが、ここでは介護職員の坂口を中心に ...

AKBオタク中年童貞

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』②人畜無害なAKBトップオタ・増井(33)の場合

著者:吉原さん 前回よりの続きです。 このルポ作品では、様々なケースの中年童貞たちが登場します。 大別すると現状に「問題意識のあるもの」と「問題意識のないもの」の2パターン。 さらに分けて、「収入の多 ...

『漫画ルポ 中年童貞』表紙

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』①壮絶すぎてギャグ!なのに笑えない日本の未来

著者:吉原さん 「中年童貞」が生み出される社会的な要因にまで迫る、ルポライター・中村淳彦氏が原作のノンフィクション作品です。 そして作画の桜壱バーゲン先生の「これでもか!」とばかりに中年童貞への悪意に ...

母に巣食った憎悪

マンガの表現

『精G 母と子の絆』②認知症の妄想を可視化するとこうなる!やっぱり「ホンマもん」は違う…

著者:吉原さん さて。 長くなっちゃったんで2回に分けました。前回の記事はこちらです。 今回は認知症からくるであろう、精Gの母の「妄想」を中心に書きます。 物理的に迷惑をこうむる方はたまったものじゃな ...

女医「年齢の割には若い脳です」

介護問題におすすめマンガ

『精G 母と子の絆』①赤裸々っていうのはこういうことさ!認知症の母と50男の日常

著者:吉原さん アニメには「日常系」ってジャンルがあるらしいですね。 検索してみましたよ、「日常系」。 トップには、「癒され」「ほのぼの」等々とでてきました。 ・・・。 ・・。 ・。 さて。 50代男 ...

母との思い出が地雷のように埋められている地元

家族問題におすすめマンガ

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』身近な家族の死を受け入れるということ②

著者:吉原さん 末期がんの母を看取る、作者の体験的マンガ作品『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の記事の続きです。 さて。 周囲の人間の心の準備ができていようといまいと人間は死ぬときは死ぬ ...

母がいない世界で生きる

家族問題におすすめマンガ

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』身近な家族の死を受け入れるということ①

著者:吉原さん あれ? ちょっと待って。今、タイトルに引きました? ダメですよ、引いたら。 このタイトルを読んで引いてしまった人が想像するよりも、ずっと「いい意味で」ふつう。 ごくふつうの家庭。ごくふ ...

最後の説教

家族問題におすすめマンガ

『HaHa』母に歴史あり。愛の連鎖は説教の連鎖。お金以外に遺せるもの

著者:吉原さん さて。 『ホライズンブルー』や『母さんがどんなに僕を嫌いでも』で、実母による虐待の話を取り上げました。 が、今回はちょっとバランスとって虐待が連鎖する話ではなく、愛情が連鎖する作品を紹 ...

ばあちゃんだけが寄り添ってくれた2

育児問題におすすめマンガ

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』たった一人支えてくれる人がいれば、人は生まれ変われる

著者:吉原さん 「児童虐待」というテーマでは、もうひとつ紹介したい作品があります。 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。作者の半生の自伝的内容です。 『ホライズンブルー』においては、母からの愛情不足によ ...

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