「 10巻以内で完結 」 一覧

『足利アナーキー』少数派の特徴

資料としてのマンガ

『足利アナーキー』抗争勝利条件の解説からみる人間心理への言及

著者:吉原さん 今回は、『足利アナーキー』における喧嘩の技術、抗争のお作法をご紹介します。 あっ!ちょっと待って。「興味がない」と思った人ももう少しだけお付き合い願えませんか?? 内容的には多分に人間 ...

『足利アナーキー』暴力はダメだ

バトル好きにおすすめマンガ

『足利アナーキー』生きる意味を問う哲学的不良マンガ

著者:吉原さん さて、前々回の記事で、以前書いた『足利アナーキー』の記事を再掲しましたが、無論まだまだ語り足りませんので続けます。 今日はそのテーマのひとつに迫ってみましょう。 つまり、なぜケンカをす ...

『足利アナーキー』喧嘩への熱

バトル好きにおすすめマンガ

『足利アナーキー』不良マンガの新境地!喧嘩の肌感覚あふれる意欲作

著者:吉原さん この記事は以前運営していたサイトにおいて、2011年1月16日に投稿したものをほぼそのまま転載しました。 吉沢潤一『マリア』が連載終了したことを受けて、改めて吉沢潤一先生というマンガ家 ...

『神戸在住』氷解の時

マンガの表現

『神戸在住』あなたの芸の奥深さを私は何に例えよう④~それはまさしく職人のような~

著者:吉原さん さて。 『神戸在住』における「日和さんの死」を一例として、木村紺先生の「表現力の細かさ」をご紹介する本シリーズ。 初回は言葉そのものの修飾を。2回目は構図やコマ使いを。3回目はその文芸 ...

『神戸在住』スカート姿の桂

マンガの表現

『神戸在住』あなたの芸の奥深さを私は何に例えよう③~それは宮沢賢治のような~

著者:吉原さん 前回、前々回に引き続き、今日も今日とてマンガ職人・木村紺先生の『神戸在住』における卓越したマンガ表現を見ていきましょう。 「日和さんの死」を通じた一連のお話を順を追って見てきているわけ ...

『神戸在住』夕日に向かって歩く桂

マンガの表現

『神戸在住』あなたの芸の奥深さを私は何に例えよう②~それは生け花のような~

著者:吉原さん 前回に引き続き、マンガ職人・木村紺先生の『神戸在住』におけるマンガ表現の妙を追っていきたいと思います。 さっそく、行ってみましょう。 それでは、よろしくお願いします! 自宅に帰りつくま ...

『神戸在住』日和さん

マンガの表現

『神戸在住』あなたの芸の奥深さを私は何に例えよう①~それは協奏曲のような~

著者:吉原さん "上質" とにかく上質。木村紺先生の作品は本当に作り込まれています。 いろいろと凄い作品が揃っていますが、今回はデビュー作『神戸在住』より。 阪神淡路の震災の話など語るべきところの多い ...

アタゴオル物語の一場面

子どもにおすすめマンガ

『アタゴオル物語』読むと心が軽くなる!絵本のような和製ファンタジー

著者:吉原さん 一話完結型のファンタジー作品。 自動販売機と家との10㎝のスキ間の先に広がる、ネコたちの世界、アタゴオル。 まるで絵画の中を歩くような、幻想的な世界に浸れる作品です。 かといって無害な ...

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