「 1980年代 」 一覧

『少年時代』ふんどし

資料としてのマンガ

『少年時代』全体的に軍国主義の色濃い昭和初期あるある

著者:吉原さん 今回の記事では、藤子不二夫Ⓐ『少年時代』における昭和初期の「あるある」を見ていきながら、過ぎて行った時代に思いを馳せたいと思います。 私が子どもの頃は「戦後50年」と言われていて、まだ ...

『少年時代』雑誌「少年倶楽部」

資料としてのマンガ

『少年時代』これぞ近代日本の原点!?軍国精神あふれる昭和の少年社会

著者:吉原さん 前回の藤子不二夫Ⓐ『少年時代』の記事では、昭和の日本の原風景をご紹介しました。 今回と次回は季節や自然の恵みといったもの以外で"時代の空気"を感じさせるエッセンスをご紹介します。 現代 ...

『少年時代』立山連峰の景色

資料としてのマンガ

『少年時代』現代っ子必読!夏が過ぎ風あざむ、戦時日本の春夏秋冬を知る貴重なマンガ作品

著者:吉原さん 「小学校」という人間社会の入り口における少年たちの心の葛藤や権力闘争をありありと描き出した藤子不二夫Ⓐ『少年時代』。 しかし、『少年時代』の魅力はそのテーマ性だけではありません。 戦争 ...

『少年時代』独裁者タケシ

子どもにおすすめマンガ

『少年時代』実は過酷なバイオレンス空間「小学校」!子どもが年長時から読んで備えるべし

著者:吉原さん 今回は藤子不二夫Ⓐ先生による『少年時代』のご紹介です。 柏原兵三『長い道』(小説)を原作とした作品で、映画化もされています。映画で使われた主題歌の井上陽水『少年時代』はあまりにも有名で ...

心が壊れていたことを知る

育児問題におすすめマンガ

『ホライズンブルー』児童虐待-壊れたままの心はより弱い存在への攻撃に向かう

著者:吉原さん さて、『ホライズンブルー』の主題に触れるような記事を書こうと思っていたのですが、書ける自信がさっぱり湧いてこない。 結局、私はどんなにか想像しても「子どもに暴力をふるう」ということがど ...

慎重に生きてきたはずなのに、後悔していた

恋愛問題におすすめマンガ

『ホライズンブルー』恋愛の参考書にも最適。自己肯定感の低い女性は美人でも恋愛弱者

著者:吉原さん さて、『ホライズンブルー』についての2本目の記事ですが(1本目はこちら)、今日はその恋愛部分について書きたいと思います。 早く本題も書きたいんですが、この作品はどこを切っても血が通って ...

母が人前で自分をなじるたびに絶望した

マンガの表現

『ホライズンブルー』これぞ職人芸。あまりにも高いリアリティのクオリティ

著者:吉原さん 児童虐待がテーマの一作。 リアリティの高い独白形式の言葉で母や妹との確執が、自身の子への虐待に繋がっていく様がたんたんと語られます。 私自身は家族間での大きなトラブルを抱えたことがなく ...

ジャイ子「あたしのかきたかったまんがは、こんなものじゃないんだわ」

子どもにおすすめマンガ

『ドラえもん』夢を追うジャイ子に学ぶ志の高さと折れない心

著者:吉原さん 『ドラえもん』の中で紹介したい良エピソードは多いんですが、ジャイアンの妹・ジャイ子がこんなにもマンガに対して高潔で折れない心を持った人物だったことを知らなかったので、ぜひ紹介したいと思 ...

のび太「15秒スポットを、百円でうるとして、一時間で・・・二万四千円!

働く人におすすめマンガ

『ドラえもん』のび太が起業家として確実に成功しそうな気がした話

著者:吉原さん 『ドラえもん』の野比のび太が将来、起業家になるという話はご存知でしょうか? 実は『ドラえもん』第1話において、ハッキリと「1988年 しゅうしょくできなくて 自分で会社をはじめる」とあ ...

のび太「ぼく、かったんだよ」

子どもにおすすめマンガ

『ドラえもん』読むとクズになる?んなわけない教育的エピソード6選

著者:吉原さん たまに見かける言説のひとつに「『ドラえもん』を読むとクズになる」という話があります。 そろそろステレオタイプになってきている気もしなくはないのですが、「次々と与えられる夢の道具がのび太 ...

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