「 2010年代 」 一覧

ヘルパー2級中年童貞1

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』③社会が生んだ職場クラッシャー!ヘルパー2級・坂口(44)の場合

著者:吉原さん さて。 ここからが「中年童貞」問題の中心地。 後にご紹介するネット右翼・宮田によって中年童貞は介護職員、農業関係者、ネット右翼に多いことが明かされますが、ここでは介護職員の坂口を中心に ...

AKBオタク中年童貞

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』②人畜無害なAKBトップオタ・増井(33)の場合

著者:吉原さん 前回よりの続きです。 このルポ作品では、様々なケースの中年童貞たちが登場します。 大別すると現状に「問題意識のあるもの」と「問題意識のないもの」の2パターン。 さらに分けて、「収入の多 ...

『漫画ルポ 中年童貞』表紙

その他の社会問題におすすめマンガ

『漫画ルポ 中年童貞』①壮絶すぎてギャグ!なのに笑えない日本の未来

著者:吉原さん 「中年童貞」が生み出される社会的な要因にまで迫る、ルポライター・中村淳彦氏が原作のノンフィクション作品です。 そして作画の桜壱バーゲン先生の「これでもか!」とばかりに中年童貞への悪意に ...

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」表紙

マンガの表現

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』ことは猟奇的なのか?違うでしょ、という話

著者:吉原さん 非常に印象的なタイトルの、宮川さとし『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』 作者の自伝エッセイ的なマンガです。 本編については別記事(別記事①、別記事②)で触れましたが、ここ ...

母との思い出が地雷のように埋められている地元

家族問題におすすめマンガ

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』身近な家族の死を受け入れるということ②

著者:吉原さん 末期がんの母を看取る、作者の体験的マンガ作品『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の記事の続きです。 さて。 周囲の人間の心の準備ができていようといまいと人間は死ぬときは死ぬ ...

母がいない世界で生きる

家族問題におすすめマンガ

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』身近な家族の死を受け入れるということ①

著者:吉原さん あれ? ちょっと待って。今、タイトルに引きました? ダメですよ、引いたら。 このタイトルを読んで引いてしまった人が想像するよりも、ずっと「いい意味で」ふつう。 ごくふつうの家庭。ごくふ ...

最後の説教

家族問題におすすめマンガ

『HaHa』母に歴史あり。愛の連鎖は説教の連鎖。お金以外に遺せるもの

著者:吉原さん さて。 『ホライズンブルー』や『母さんがどんなに僕を嫌いでも』で、実母による虐待の話を取り上げました。 が、今回はちょっとバランスとって虐待が連鎖する話ではなく、愛情が連鎖する作品を紹 ...

ばあちゃんだけが寄り添ってくれた2

育児問題におすすめマンガ

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』たった一人支えてくれる人がいれば、人は生まれ変われる

著者:吉原さん 「児童虐待」というテーマでは、もうひとつ紹介したい作品があります。 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。作者の半生の自伝的内容です。 『ホライズンブルー』においては、母からの愛情不足によ ...

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